OTA-150HN
■OTA-150HNの特長
1.組立、解体の優れもの
☆解体機の負荷を抑える為、最大分割重量は2.8t以下(標準タワー除く)
分割型運転室を採用!解体時における配線作業の低減。
☆機体の解体高さ寸法の低減を図る為、台座にアウトマストを接続できる構造を採用
2.狭小地での設置も考慮
☆狭小地での稼動を考慮し、最短ジブ長さ24.0m(作業半径20.0m)を設定。
☆駆動装置の新設計により、外部設置に有効なクラス最短の後方半径!
3.タワークライミングを考慮
☆自立高さとして36.0m(タワーステー使用時)に設定。
☆当社従来の角タワーと互換性を持たせ、延長タワー保有負担の低減を考慮。
☆壁ツナギ上方のタワー頭出し寸法は24.0m(6mタワー×4本)まで可能!
4.最大定格荷重は14.0tに設定
☆主に大型タワークレーンの解体用として開発。
☆過不足の無い揚重能力、定格荷重を最大14.0tに設定。
5.制御系は簡単調整!
☆巻上、起伏、旋回の制御方式をオールインバータ化
☆調整時間の短縮によるメンテナンス費用の低減を考慮。



