クライミングクレーン new-top01.jpg

中型機種230〜120tm

OTA-150S

小川製作所

◆定格荷重・・・ 3.5(ton)

◆作業半径・・・ 35(m)

◆最大揚程・・・250(m)

■主要寸法図・定格荷重表・仕様データ

OTA-150S.pdf  

OTA-150S(2).pdf  

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■OTA-150Sの特長

1、最上階クライミングが可能

 ☆躯体最上階にクレーン伸縮台座の盛替が可能。

 ☆クライミングのための躯体開口部を早期に閉鎖でき工期短縮に有効

2、RC造・SRC造超高層住宅でのフロアクライミングが可能

 ☆躯体最上階直近の強度発現階へのクレーン伸縮台座の盛替が可能

 ☆盛替架台の高さを極力低くすることで階高の低い集合住宅でフロアクライミングが可能

 ☆フロアクライミング機能の採用により、クライミングの為の躯体開口部工事を避けるための

  外部設置によるクレーンの大型化や、クレーンの複数台化による機械経費の削減が可能

3、トラスの自力折タタミ機構を採用

 ☆解体機の必要揚程を低く、作業半径が小さく出来るため無理の無い解体計画が可能

4、機体重量の軽量化

 ☆タワーの継ぎ足し方法を見直し、クライミングクレーン特有のトップヘビーになりがちな構造を

  一新することで、旋回体を小さく軽量化した。結果、旋回体の後方旋回半径は6044mmと

  コンパクト化。最小分解重量2.8t以下の実現により効率的な解体パターンで計画可能

 ☆タワー中心での最小組立、解体重量は2.8t以内で可能

5、低床型・走行型での使用が可能

 ☆旋回体を直接ベースビームに取付ける事で低床型、専用走行台車に取付ける事で走行型

  となり運用範囲の拡大が図れる

6、最大定格荷重を2段階に設定

 ☆一般揚重作業時は最大定格荷重を12tに抑え作業のスピードアップを図り、解体機としての

  作業時は最大定格荷重を15tに切り替え(工場にて切替)

  余裕のある大型クレーンの解体計画が可能

 ☆主力大型機 700NK・600H・600N・500NK・450N・400H・350HNクラスの解体が可能

新機種情報

キャリアブルクレーン

◆屋上携帯基地局工事に!
◆屋上緑化工事に!
◆空調・電気設備の更新に!
◆外壁などの省エネ改修に!

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OTA-950HN

OTA-950HNの全貌はこちらから

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MCM450

ワークプラットホーム
【柏営業所にて展示中】

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