OTA-600H
■OTA-600Hの特徴
1、S造最上階クライミングが可能
☆躯体最上階にクレーン伸縮台座の盛替が可能
☆クライミングの為の躯体開口部を早期に閉鎖でき工期短縮に有効
2、施工とクライミングを充分に研究した無駄のない自立高さ
☆2節施工(24.0m)、2節クライミングに最も効率の良い自立高さとして34.5mに設定した
これにより基礎荷重を最小限に抑制し、躯体への負担を考慮した
☆従来のタワーと互換性を持たせ(上部3段)、延長タワーの保有負担を低減した
3、設置スパン可変型の伸縮台座と盛替架台
☆伸縮台座及び盛替架台の設置スパンが6,000mm~7,200mmと広範囲に対応出来るため、
仮設梁を必要としない
☆伸縮台座は油圧駆動、盛替架台は電動スクリュー方式を採用
4、組立・解体の効率化
☆下部タワー(7.5m)1段にて組立・解体が可能であり、踊場・梯子類取付けボルト数を減らした。
☆分割最大重量を10.5t以下とした
5、超高層建築を意識した巻上速度
☆巻上の速度制御はインバータ方式で行い、このクラス最高速度の126.0m/min
(定格荷重2.5t迄)を可能にした。



