OTA-950HN
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小川製作所
◆定格荷重・・・ 7.8(ton)
◆作業半径・・・ 52(m)
◆最大揚程・・・350(m)作業半径 37m~47m
100(m)作業半径 52m
■主要寸法図・定格荷重表・仕様データ
| ■OTA-950HNの特徴 |
| 1、特化したクレーン能力 |
| ☆最大定格荷重 = 38.0t |
| ☆最大定格時作業半径 = 25.0m |
| ☆最大揚程 = 350.0m |
| ☆最大自立 = 40.5m |
| 2、短期荷重の低減 |
| ☆旋回体のコンパクト設計が可能となりさいずは600tmクレーン級 |
| ☆クライミング装置マスト下方配置により重心位置高の低減に効果的! |
| 3、最上階フロアクライミング機能 |
| ☆躯体最上階の台座盛替によりマスト自立高を有効に活用 |
| ☆躯体ダメ開口を早期に閉鎖でき工期短縮を考慮 |
| 4、電気制御系にバックアップ回路を搭載! |
| ☆万が一の緊急時の回路を考慮、短時間にて復旧クレーン作業が可能! |
| 5、マスト引込式独立型クライミング装置採用による構造上のメリット |
| ☆コンパクトな設計が可能! |
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マスト引込式 独立クライミング装置により 旋回体上面タワー取込口 は不要旋回体本体のコンパクト化及び軽量化が実現 |
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950tm級タワークレーンにて600tm級の 旋回体サイズ(後方旋回R=7.5m) |
| 解体分割重量の低減により OTA-150HN(14.0t定格)にて |
| 解体が可能 (R37m/R42m JIB仕様) |
| 最大分割重量 13.7t (旋回フレーム・伸縮台座) |
| ☆角断面タワーの採用が可能! |
| 旋回体運搬制限寸法に制限される事なく強度が確保できる |
| 2.3m×2.3m角断面タワーの採用が可能 |
| 断面性能を大幅にUP!⇒マスト撓み抑制に効果的 |
| ☆フロアクライミング時間の短縮が可能! |
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クライミング装置を除くクレーン一式のクライミングとなり 早期にクレーンの使用が可能 |
| ☆ジブ方向は360度! |
| フロアクライミング時ジブ方向の制限がなく 敷地外へのジブ侵入を制限 |
| 6、最新の設計によるクライミング装置 |
| ☆分割式クライミング装置の採用 |
| 新設計分割式クライミング装置により自機による解体が可能 |
| フロアクライミング時 台座盛替ストロークの延長 |



